Gedit-3.22.1

Gedit の概要

Gedit パッケージは GNOME デスクトップでの軽量な UTF-8 テキストエディターを提供します。

本パッケージは LFS-8.3 において正しくビルドでき動作することが確認されています。

パッケージ情報

Gedit の依存パッケージ

必須

gsettings-desktop-schemas-3.28.1, gtksourceview-3.24.8, itstool-2.0.4, libpeas-1.22.0

推奨

任意

GTK-Doc-1.29, Vala-0.42.0, gspell, zeitgeist

ユーザー情報: http://wiki.linuxfromscratch.org/blfs/wiki/gedit

Gedit のインストール

以下のコマンドを実行して Gedit をビルドします。

./configure --prefix=/usr --disable-spell &&
make

このパッケージにテストスイートはありません。

root ユーザーになって以下を実行します。

make install

コマンド説明

--disable-spell: 本スイッチを指定することで、スペルチェック機能を無効にします。 gspell をインストールしていない場合はこの指定が必要です。

--enable-gtk-doc: GTK-Doc をインストール済で API ドキュメントを再構築する場合に指定します。

パッケージ構成

インストールプログラム: gedit, gnome-text-editor (gedit へのシンボリックリンク)
インストールライブラリ: libgedit.so
インストールディレクトリ: /usr/include/gedit-3.14, /usr/{lib,libexec,share,share/gtk-doc/html,share/help/*}/gedit

概略説明

gedit

GNOME デスクトップにて利用される軽量なテキストエディターです。

最終更新日: 2018-08-25 01:22:14 +0900