menu-cache-1.1.0

Menu Cache の概要

Menu Cache パッケージは、各アプリケーションにて定義される freedesktop.org メニューの処理を高速化するキャッシュを生成し操作するためのライブラリを提供します。

本パッケージは LFS-8.3 において正しくビルドでき動作することが確認されています。

パッケージ情報

Menu Cache の依存パッケージ

必須

libfm-extra-1.3.0.2

任意

GTK-Doc-1.29, xdg-utils-1.1.3

ユーザー情報: http://wiki.linuxfromscratch.org/blfs/wiki/menu-cache

Menu Cache のインストール

以下のコマンドを実行して Menu Cache をビルドします。

./configure --prefix=/usr \
            --disable-static &&
make

このパッケージにテストスイートはありません。

root ユーザーになって以下を実行します。

make install

コマンド説明

--disable-static: このスイッチはスタティックライブラリをインストールしないようにします。

--enable-gtk-doc: Use this option if GTK-Doc is installed and you wish to build and install the API documentation.

パッケージ構成

インストールプログラム: なし
インストールライブラリ: libmenu-cache.so
インストールディレクトリ: /usr/{include,libexec,share/gtk-doc/html}/menu-cache

概略説明

libmenu-cache.so

menu-cache API 関数を提供します。

最終更新日: 2018-08-24 05:54:05 +0900