LXRandR-0.3.1

LXRandR の概要

LXRandR パッケージは LXDE におけるモニター設定ツールです。

本パッケージは LFS-8.0 において正しくビルドでき動作することが確認されています。

パッケージ情報

LXRandR の依存パッケージ

必須

GTK+-2.24.31, Xorg アプリケーション

任意

libxslt-1.1.29 with docbook-xml-4.5 and docbook-xsl-1.79.1 (to build man pages)

ユーザー情報: http://wiki.linuxfromscratch.org/blfs/wiki/lxrandr

LXRandR のインストール

以下のコマンドを実行して LXRandR をビルドします。

./configure --prefix=/usr &&
make

このパッケージにテストスイートはありません。

root ユーザーになって以下を実行します。

make install

コマンド説明

--enable-man: 任意依存のパッケージをインストールしていて、かつ man ページをビルドしたい場合に本スイッチを指定します。

パッケージ構成

インストールプログラム: lxrandr
インストールライブラリ: なし
インストールディレクトリ: なし

概略説明

lxrandr

XRandR に対する GTK+ インターフェースです。

最終更新日: 2017-08-16 03:49:48 +0900