libgweather-3.28.2

libgweather の概要

libgweather パッケージは、各所からの気象情報オンラインサービスへアクセスするライブラリを提供します。

本パッケージは LFS-8.3 において正しくビルドでき動作することが確認されています。

パッケージ情報

libgweather の依存パッケージ

必須

geocode-glib-3.26.0, GTK+-3.24.0, libsoup-2.64.0

推奨

任意

Glade and GTK-Doc-1.29

ユーザー情報: http://wiki.linuxfromscratch.org/blfs/wiki/libgweather

libgweather のインストール

以下のコマンドを実行して libgweather をインストールします。

mkdir build &&
cd    build &&

meson --prefix=/usr .. &&
ninja

このパッケージにテストスイートはありません。

root ユーザーになって以下を実行します。

ninja install

コマンド説明

-Dgtk_doc: Use this parameter if GTK-Doc is installed and you wish to rebuild and install the API documentation.

パッケージ構成

インストールプログラム: なし
インストールライブラリ: libgweather-3.so
インストールディレクトリ: /usr/include/libgweather-3.0, /usr/share/gtk-doc/html/libgweather-3.0 and /usr/share/libgweather

概略説明

libgweather-3.so

気象情報を抽出するための関数を提供します。

最終更新日: 2018-08-31 04:27:14 +0900