Rep-gtk-0.90.8.3

Rep-gtk の概要

Rep-gtk パッケージは、Lisp および GTK バインディングを提供します。 これは GTK-2 ライブラリと GDK ライブラリを Lisp により拡張するものとして利用できます。 Starting at rep-gtk-0.15, the package contains the bindings to GTK and uses the same instructions. Both can be installed, if needed.

本パッケージは LFS-8.3 において正しくビルドでき動作することが確認されています。

パッケージ情報

Rep-gtk の依存パッケージ

必須

GTK+-2.24.32, librep-0.92.7

ユーザー情報: http://wiki.linuxfromscratch.org/blfs/wiki/rep-gtk

Rep-gtk のインストール

以下のコマンドを実行して rep-gtk をビルドします。

./autogen.sh --prefix=/usr &&
make

このパッケージにテストスイートはありません。

root ユーザーになって以下を実行します。

make install

パッケージ構成

インストールプログラム: なし
インストールライブラリ: Lisp バインディング
インストールディレクトリ: /usr/include/rep-gtk, /usr/lib/rep/gui

概略説明

Lisp バインディング

are libraries stored in /usr/lib/rep/gui/ that assist communication between Lisp and the GTK libraries.

最終更新日: 2018-08-26 06:33:31 +0900