Rasqal-0.9.33

Rasqal の概要

Rasqal is a C library that handles Resource Description Framework (RDF) query language syntaxes, query construction, and execution of queries returning results as bindings, boolean, RDF graphs/triples or syntaxes.

本パッケージは LFS-8.0 において正しくビルドでき動作することが確認されています。

パッケージ情報

  • ダウンロード (HTTP): http://download.librdf.org/source/rasqal-0.9.33.tar.gz

  • ダウンロード MD5 sum: 1f5def51ca0026cd192958ef07228b52

  • ダウンロードサイズ: 1.6 MB

  • 必要ディスク容量: 22 MB (テスト実施時はさらに 4 MB)

  • 概算ビルド時間: 0.3 SBU (テスト実施時はさらに 0.7 SBU)

Rasqal の依存パッケージ

必須

Raptor-2.0.15

任意

PCRE-8.41, libgcrypt-1.8.0

ユーザー情報: http://wiki.linuxfromscratch.org/blfs/wiki/rasqal

Rasqal のインストール

以下のコマンドを実行して Rasqal をビルドします。

./configure --prefix=/usr --disable-static &&
make

ビルド結果をテストする場合は make check を実行します。

root ユーザーになって以下を実行します。

make install

コマンド説明

--disable-static: このスイッチはスタティックライブラリをインストールしないようにします。

パッケージ構成

インストールプログラム: rasqal-config, roqet
インストールライブラリ: librasqal.so
インストールディレクトリ: /usr/include/rasqal, /usr/share/gtk-doc/html/rasqal

概略説明

rasqal-config

is an utility for retrieving the installation options of Rasqal.

roqet

RDF クエリーユーティリティー。

最終更新日: 2017-02-18 12:16:56 +0900