libmng-2.0.3

libmng の概要

libmng ライブラリは、MNG (Multiple-image Network Graphics) ファイルの入出力を行うプログラムが利用するものです。 このファイルは PNG ファイルをアニメーション化したものです。

本パッケージは LFS-8.0 において正しくビルドでき動作することが確認されています。

パッケージ情報

libmng の依存パッケージ

必須

libjpeg-turbo-1.5.2, Little CMS-2.8

ユーザー情報: http://wiki.linuxfromscratch.org/blfs/wiki/libmng

libmng のインストール

以下のコマンドを実行して libmng をビルドします。

./configure --prefix=/usr --disable-static &&
make

このパッケージにテストスイートはありません。

root ユーザーになって以下を実行します。

make install &&

install -v -m755 -d        /usr/share/doc/libmng-2.0.3 &&
install -v -m644 doc/*.txt /usr/share/doc/libmng-2.0.3

コマンド説明

--disable-static: このスイッチはスタティックライブラリをインストールしないようにします。

パッケージ構成

インストールプログラム: なし
インストールライブラリ: libmng.so
インストールディレクトリ: /usr/share/doc/libmng-2.0.3

概略説明

libmng.so

MNG ファイルの入出力を行うプログラムに対して機能を提供します。 このファイルはアニメーションファイルであり、他のフォーマットに比べると商標権などの問題が一切ありません。

最終更新日: 2017-08-16 03:49:48 +0900