gcab-0.7

Gcab の概要

Gcab パッケージは Microsoft キャビネット (cabinet; .cab) アーカイブを生成するプログラムおよびライブラリを提供します。

本パッケージは LFS-8.0 において正しくビルドでき動作することが確認されています。

パッケージ情報

必須

GLib-2.52.3

推奨

任意

GTK-Doc-1.26

ユーザー情報: http://wiki.linuxfromscratch.org/blfs/wiki/gcab

Gcab のインストール

以下のコマンドを実行して Gcab をビルドします。

./configure --prefix=/usr --disable-static &&
make

ビルド結果をテストする場合は make check を実行します。

root ユーザーになって以下を実行します。

make install

コマンド説明

--disable-static: このスイッチはスタティックライブラリをインストールしないようにします。

--enable-gtk-doc: GTK-Doc をインストール済で API ドキュメントを再構築する場合に指定します。

パッケージ構成

インストールプログラム: gcab
インストールライブラリ: libgcab-1.0.so
インストールディレクトリ: /usr/include/libgcab-1.0, /usr/share/gtk-doc/html/gcab

概略説明

gcab

Microsoft キャビネット (cabinet; .cab) アーカイブを生成するプログラムです。

libgcab-1.0.so

Microsoft キャビネット (cabinet; .cab) アーカイブを生成する API 関数を提供します。

最終更新日: 2017-02-16 11:28:58 +0900