libxklavier-5.4

libxklavier の概要

libxklavier パッケージは、X のキーボードに対する有用なユーティリティを提供します。

本パッケージは LFS-8.3 において正しくビルドでき動作することが確認されています。

パッケージ情報

libxklavier の依存パッケージ

必須

GLib-2.58.0, ISO Codes-4.1, libxml2-2.9.8, Xorg ライブラリ

推奨

任意

GTK-Doc-1.29 and Vala-0.42.0

ユーザー情報: http://wiki.linuxfromscratch.org/blfs/wiki/libxklavier

libxklavier のインストール

以下のコマンドを実行して libxklavier をビルドします。

./configure --prefix=/usr --disable-static &&
make

このパッケージにテストスイートはありません。

root ユーザーになって以下を実行します。

make install

コマンド説明

--disable-static: このスイッチはスタティックライブラリをインストールしないようにします。

--enable-gtk-doc: This parameter is normally used if GTK-Doc is installed and you wish to rebuild and install the API documentation. It is broken for this package due to the use of a long deprecated gtk-doc program that is no longer available.

パッケージ構成

インストールプログラム: なし
インストールライブラリ: libxklavier.so
インストールディレクトリ: /usr/include/libxklavier, /usr/share/gtk-doc/html/libxklavier

概略説明

libxklavier.so

XKB ユーティリティー関数を提供します。

最終更新日: 2018-08-23 08:17:20 +0900