colord-gtk-0.1.26

Colord GTK の概要

Colord GTK パッケージは、Colord に対する GTK+ バインディングを提供します。

本パッケージは LFS-8.3 において正しくビルドでき動作することが確認されています。

パッケージ情報

Colord GTK の依存パッケージ

必須

colord-1.4.3, GTK+-3.24.0

推奨

任意

DocBook-utils-0.6.14, GTK+-2.24.32, GTK-Doc-1.29

ユーザー情報: http://wiki.linuxfromscratch.org/blfs/wiki/colord-gtk

Colord GTK のインストール

[警告]

警告

If building the documentation make -j1 must be used.

以下のコマンドを実行して Colord GTK をビルドします。

./configure --prefix=/usr    \
            --enable-vala    \
            --disable-static &&
make

ビルド結果をテストする場合は make check を実行します。

root ユーザーになって以下を実行します。

make install

コマンド説明

--enable-vala: このスイッチにより Vala バインディングをビルドすることを指示します。 Vala-0.42.0 をインストールしていない場合はこれを取り除いてください。

--disable-static: このスイッチはスタティックライブラリをインストールしないようにします。

--enable-gtk-doc: GTK-Doc をインストール済で API ドキュメントを再構築する場合に指定します。

パッケージ構成

インストールプログラム: cd-convert
インストールライブラリ: libcolord-gtk.so
インストールディレクトリ: /usr/include/colord-1/colord-gtk, /usr/share/gtk-doc/html/colord-gtk

概略説明

cd-convert

is a Color Manager Testing Tool.

libcolord-gtk.so

ColordGTK+ バインディングを提供します。

最終更新日: 2018-08-27 04:11:33 +0900