7.11. Sysklogd スクリプトの設定

sysklogd スクリプトは syslogd プログラムをパラメーター -m 0 で実行します。 このオプションは syslogd がデフォルトで 20分おきにログファイルに対して周期的にタイムスタンプを書き込む機能を無効にします。 この機能を有効にしたい場合は /etc/sysconfig/rc.site ファイルを新たに作るか既存のものを編集して、SYSKLOGD_PARMS 変数を必要な値に設定してください。 例えばすべてのパラメーターを無効にする場合は、変数値をヌル値とします。

SYSKLOGD_PARMS=

詳しくは man syslogd を入力して man ページを参照してください。