4.1. はじめに

本章では一時システムをビルドするために、あともう少し作業を行います。 $LFS ディレクトリ内にインストールディレクトリを作ります。 リスク軽減のために一般ユーザーを生成し、このユーザーにおいてのビルド環境を作ります。 また LFS パッケージ類の構築時間を測る手段として標準時間SBUsについて説明し、各パッケージのテストスイートについて触れます。